[特集]KSPシャトルバスで活躍する車両

特集

解説
KSPシャトルバスは東急線溝の口駅・JR南武線武蔵溝ノ口駅~KSP(かながわサイエンスパーク)を結んでいるシャトルバスです。
以前は路線用機器を積んでいない専用車と一般路線と路線用機器を積んでいて兼用できる兼用車がいましたが、現在は運賃箱などの路線機器を積んでいない専用車のみとなっています。
以前は東急バスでの運行でしたが、現在は東急トランセ直営で運行している路線のため、車体表記が東急トランセとなっているのが特徴です。

▲初期の車両、TA24(専用車)/TA89(兼用車)。

▲TA1293(兼用車)/路線車が充当されることも以前はありました。TA472。
当初は中型車のみのラインナップでしたが、朝夕ラッシュ時に混雑するため大型車が導入されるようになっています。

▲のちに導入された路線から転用された大型車、TA1698(専用車)/TA1800(専用車)。
2021年10月現在、シャトルバスに充当される車両は大型ワンステップバス1台、大型ノンステップバス4台、中型ノンステップバス2台の7台おります。
用途が貸切登録の車と特定登録の車が在籍しており、特定登録の車は車体側面にKSPシャトルバスと表記してあるのが特徴です。
貸切登録の車はNECプラットフォームズ(休止中)の予備車と用途外輸送でも使用されます。
現在の車両は以下の7台になります。
車両画像

TA100(特定)

TA1939(特定)

TA1940(貸切)

TA1836(貸切)

TA1837(特定)

TA1250(貸切)

TA8721(貸切)