[特集]ハチ公バス神宮の杜ルートの東急バス移管

特集

解説
2021年11月1日よりフジエクスプレスが渋谷区より受託していたハチ公バス神宮の杜ルートが東急バスに移管されることになり、車両ごと東急バスへの移管が実施されている。
移籍車両の整備等のためか2回に分けて移管が実施され、2021年12月16日より全便東急バスでの運行となっている。
2021年11月1日から12月15日の間は東急バス3便、フジエクスプレスが2便の運行となり、東急バス便についてはフジエクスプレスから移籍の車両が整備されるまでの間、瀬田と東山田より転属したポンチョ2台とハチ公バス夕やけ小やけルートの車が使用された。

▲瀬田より転属の6400号車と東山田より転属の6000号車

▲マグネットを貼って神宮の杜ルートの運用に入る夕やけ小やけルートの車両。6731号車と6003号車
2022年に入りフジエクスプレスからの移籍車両の整備が完了したことにより、瀬田と東山田からのポンチョは瀬田と荏原にそれぞれ転属している。
フジエクスプレスから移籍してきた車両については、LED表示器が白色LEDのものに変更され、バンパーのデイライトの撤去が実施されている。
車番については、当初東急バス移籍年度に合わせた100番台で付番されたが、2022年3月頃より車両の製造年度に合わせたものに改番されている。
運用は6台配置の5台使用となっており、車両不足時にはハチ公バス夕やけ小やけルートの車両が使用されます。
ハチ公バス神宮の杜ルートの車両
車両画像 車歴
T1666(フジエクスプレス時代)

A6105(2022年3月まで)

A6500
T1764(フジエクスプレス時代)

A6106(2022年3月まで)

A6602
T1863(フジエクスプレス時代)

A6107(2022年3月まで)

A6705
T1864(フジエクスプレス時代)

A6108(2022年3月まで)

A6706
T1889(フジエクスプレス時代)

A6109(2022年3月まで)

A6811
T1890(フジエクスプレス時代)

A6110(2022年3月まで)

A6812